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2022.12.18 / 最終更新日:2026.05.08

【完全版】不動産購入の流れをプロが徹底解説|事前準備から引き渡しまで7つのステップ

  • #Mr.T
  • #不動産購入

「そろそろ家が欲しい」と思っても、

具体的に何から始めればいいのか?いつ?いくらお金が必要なのか?

全体像が見えないと不安ですよね。

 

不動産購入は、多くの人にとって一生に一度の大きな買い物。

後悔しないためには、「ゴールまでの地図」をあらかじめ頭に入れておくことが不可欠です。

 

今回は、物件探しから鍵の受け取りまで、

不動産購入の全プロセスを7つのステップで分かりやすくまとめました。

第1フェーズ:理想の物件を見つける(検討期)

① 事前準備:条件整理と資金計画

まずは「どこに、どんな風に住みたいか」の優先順位を家族で話し合いましょう。

 

条件整理: エリア、広さ、築年数など「譲れない条件」を絞る。

資金計画: 無理のない借入額を把握する。

 

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② 見学:物件と「パートナー」を選ぶ

ネットで気になった物件を実際に内覧します。

物件の良し悪しはもちろんですが

「信頼できる営業担当者か」を見極めることも

その後の取引をスムーズにする鍵です。

 

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第2フェーズ:購入を決定し、契約する(契約期)

③ 購入申込・住宅ローン事前審査

「これだ!」という物件が見つかったら、書面で「買付証明書(購入申込書)」を提出します。

値引き交渉などもこのタイミングで行います。

同時に、住宅ローンの事前(仮)審査を済ませておくのが、人気物件を勝ち取る鉄則です。

 

 

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④ 不動産売買契約の締結

事前審査に通ったら、いよいよ正式な契約です。

宅地建物取引士から「重要事項説明」を受け、内容を納得した上で署名・捺印します。

 

必要なお金: 手付金(価格の5~10%)、印紙代、仲介手数料(半金)

必要な書類: 住民票、印鑑証明書など

 

第3フェーズ:入居へのカウントダウン(準備・決済期)

⑤ 住宅ローン本審査

契約後、正式に銀行へローンの申し込みをします。

 

※注意点

ここで金利(変動か固定か)や返済方法(ボーナス払いの有無など)を最終決定します。

 

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⑥ 引き渡し準備

本審査承認後、銀行との契約(金銭消費貸借契約)や、火災保険の手続きを行います。

 

立ち会い

引き渡し前に現地で設備の動作や傷の有無を最終確認します。

 

税制優遇

住宅ローン控除などに必要な書類(住宅性能評価書など)の有無を必ず確認しましょう。

 

親族からの援助

贈与税の特例を受ける場合、資金移動のタイミングに注意が必要です。

 

⑦ 決済・引き渡し(ゴール!)

銀行に集まり、残代金の支払いと登記申請を行います。

 

※平日が基本

銀行と法務局が稼働している平日の午前中に行うのが一般的です。

完了後、売主様から鍵を受け取り、ついにマイホームがあなたのものになります!

 

まとめ

不動産購入は、各ステップで「決断」と「準備」が求められます。

全体の流れを知っていれば、次に何が来るかを予測して、余裕を持って動くことができます。

 

「今の自分はどの段階にいるのか?」

「次に何を準備すべきか?」

 

と迷ったときは、いつでもこのロードマップに戻ってきてください。

 

素敵なマイホームへの第一歩を、心から応援しています!

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