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2022.01.14 / 最終更新日:2022.03.06

買ったら後悔する?建築条件付き土地購入の注意点4選!

  • #土地
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マイホームを購入する際に、1つの選択肢として建築条件付き土地の購入があります。検討している土地に建築条件が付いていると、通常の土地購入とは異なる手順を踏む必要があるため、注意が必要です。

今回は建築条件付き土地を購入する際の注意点や問題点を説明しているので、後悔しないマイホームを手に入れるためにご利用いただければと思います。

建築条件付き土地のメリット・デメリットを詳しく知りたい方は、下の記事をご参照ください。

 

建築条件付き土地購入の注意点4選

①まずは施工会社と契約内容の確認を

建築条件付き土地の売買契約を結ぶ前に、必ず確認した方が良いことがあります。それは、*指定される施工会社と土地の契約内容です。
(*建築条件付きの土地を購入した場合、不動産会社側から住宅を建てる会社が指定されます。)

【施工会社で確認すべきこと】
・過去にどんな住宅を建てているのか(会社のスタイル・雰囲気を知る)
・標準設備はどのようなものか(事前に追加費用の目安を知る)
・災害対策、保証はどのようなものか(購入後の安全性を知る)
等を確認しましょう。

自分にとって譲れないポイントが指定される会社で満たすことができるのであれば、問題はありません。しかし、情報収集の時点で不信感が募ったり、理想を実現できなさそうに感じた場合は、一度冷静に考え直した方が良いかもしれません。

【土地の契約時に確認すべきこと】
土地の契約時には、「決められた期間内に請負契約を結べなかったときの処置」を注意深く確認しましょう。土地の契約が白紙になることもあるため、どのような対処がなされるのかを契約時にきちんと聞くことが大切です。

 

②住宅ローンをどう組むか考える

土地を先に購入して住宅を建てる場合、住宅ローンをどのように組むのかを考える必要があります。なぜなら、月々の家賃支払いとの兼ね合いや、月々の希望返済額などによって、最適なローンの組み方が異なるからです。そのため、まずは自分にとって大切な要素が何であるのかを確かめましょう。

そして次に重要なのが、お近くの不動産会社に住宅ローンの相談をしに行くことです。もちろん自分だけでローンの検討をしても問題はありませんが、一言に住宅ローンといっても、銀行によって組めるローンの種類や融資条件などが異なります。全てを自分自身で比較検討するには、多大な時間と労力がかかってしまうでしょう。

その点、住宅ローン専門スタッフがいる不動産会社であれば、過去の取引事例から一人一人に合わせた提案をしてくれます。埼玉相互住宅では住宅ローン相談会を実施しています。住宅ローンでお悩みの方はぜひ活用ください。

 

③建物の検討期間は3ヵ月

建築条件付きの土地に住宅を建てる場合、*3ヵ月以内に、間取り・内装・その他諸々を決定する必要があります。打ち合わせのために時間が十分に取れて、仕様をサクサクと決められる人であれば、問題なく契約を結ぶことが可能です。(*不動産会社によっては、期限が異なる場合があります)

しかし、時間に余裕がなかったり1つの事柄を決定するまでに長時間悩んでしまったりすると、締め切りに追われてしまい納得のいく仕上がりに出来ないこともあります。そのため、初めから期限をしっかりと頭に入れて、いつまでに何を決めるかを検討しておくことが大切です。

 

④詰め込みすぎると予算オーバーに

建築の打ち合わせをしていると、新たに取り付けたい設備やオプション機能が出てきて、気がついたら予算を大幅にオーバーしてしまった、なんてことがあります。

打ち合わせをしているときは、理想のマイホームの実現に胸を膨らませていますが、いざローンを組んで支払いを始めると、設備の利便性よりも後悔が勝ることもあります。

そのため、予算オーバーが発覚した時点で、本当に必要な設備はどれなのかを再度確認しましょう。譲れない条件に優先順位をつけると、より明確に判断ができます。

建築条件付き土地を購入するなら

建築条件付き土地を購入するなら、土地販売と建築を一貫して行っている会社がおすすめです。埼玉相互住宅では、土地の取得から建築までを一貫して行っています。また弊社では売却にも力を入れているため、住み替えのご相談も大募集中です。埼玉県南東部でマイホームを購入するなら、埼玉相互住宅にぜひご相談ください。

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