2022.01.20 / 最終更新日:2022.01.22

こどもみらい住宅支援事業

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こどもみらい住宅支援事業とは

子育て支援及び2050年カーボンニュートラルの実現の観点から、子育て世帯や若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や住宅の省エネ改修等に対して補助することにより、子育て世帯や若者夫婦世帯の住宅取得に伴う負担軽減を図るとともに、省エネ性能を有する住宅ストックの形成を図る事業です。

補助金の申請手続きは、登録事業者(工事施工者や販売事業)が行います。一般消費者は事業者から補助金の還元を受けることになります。

 

補助金が交付されます

〇新築で最大100万円

〇リフォームで最大60万円

※政府の予算がなくなり次第終了します。

 

注文住宅の新築、新築分譲住宅の購入の場合

■対象者

・子育て世帯(令和3年4月1日時点で18歳未満の子を有する世帯)

・若者世帯(夫婦のいずれかが令和3年4月1日時点で39歳以下の世帯)

 

■対象住宅

 

リフォームの場合

■対象者

世帯を問わない

 

■対象となるリフォーム工事

下記の①~⑧に該当するリフォーム工事等が対象

ただし、④~⑧については、①~③のいずれかと同時に行う場合のみ補助対象。

また、申請する補助額が5万円未満の工事は補助対象になりません。

 

 

■補助額

原則、1戸あたり30万円を上限。ただし、下記①②に該当する場合、補助上限がそれぞれ引き上げられます。

子育て世帯または若者夫婦世帯が自ら居住する住宅に行うリフォーム工事

・子育て世帯(令和3年4月1日時点で18歳未満の子を有する世帯)

・若者世帯(夫婦のいずれかが令和3年4月1日時点で39歳以下の世帯)

工事発注者が、自ら居住するために購入した既存住宅に行うリフォーム工事

・既存住宅の購入は以下のすべてを満たすものとします

・不動産売買契約の締結時に完成から1年以上経過している住宅

・不動産売買契約の締結が、2021年11月26日以降

・売買代金が税込み100万円以上

・リフオーム工事の工事請負契約の締結が、不動産売買契約の締結から3カ月以内

・工事発注者が上記に該当しない場合、購入する住宅が安心R住宅である

 ※「安心R住宅」とは、特定既存住宅情報提供事業者団体登録制度(安心R住宅制度)を利用し、安心R住宅調査調査報告書が発行された住宅です。

 

対象期間

締め切りは、予算の状況に応じて公表

 

 

 

※詳細は弊社スタッフまでお問合せいただくか、国土交通省こどもみらい住宅支援事業事務局サイトをご覧ください。

※引用 国土交通省 こどもみらい住宅支援事業事務局サイトより引用 引用元URL   https://kodomo-mirai.mlit.go.jp/

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